
March 7, 2023
人と会う旅をするということ
誰もいないケラ池にて。
冬の軽井沢。
この日の前日は、吹雪いていて。
コテージの庭は、はじめ茶色い地面が見えていたけれど、みるみる白い世界へと変わっていく。
嬉しそうに外を眺める子供たち。
その間にも、どんどん積もって。いつの間にか雪景色に。
「外へいこう!」と二人で嬉しそうに出ていった。
こういう時、二人を心から羨ましいと思う。
けんかもするけれど、いつでも遊べる友達がいるのだもの。
子供と旅をするときは、なるべく人に会いに行くように計画を立てている。知り合いに会いにゆくというのが多くなるけれど、知り合いの知り合いに会いにゆく、とか、ちらっと会ったことがあるけれど、もってお話を聞いてみたいという人に会いにゆく場合もある。
今回は、図らずとも後者の機会に恵まれたのでした。
これがどきどきするけれど、大人も子供もなかなか楽しい。
当初の旅の計画では、軽井沢にいらっしゃる夫の大学の大先輩に会いに行くという予定だったのですが、急遽予定が合わなくなってしまい、お仕事で一度ご一緒したことのある素敵な方に、これまた長いお付き合いのある方がご縁を繋げてくださって、家族で会う機会に恵まれたのでした。
話の議題は、子供たちの「育ち」のこと。
通われている園のこと。
子供の「育ち」は本当に奥が深くて面白い。
「情景」についてのお話がとても興味深かった。
写真を撮る私にとって、「情景」から子供の「育ち」を考えるというのは、ずいぶん親近感あります。
情景=イメージ=絵
難しく考えなくても、「情景」というキーワードから創造すれば良いとうのは、嬉しいヒントだった。
住んでいる場所も、環境もちがうけれど、子供の「育ち」を考え楽しんでいらっしゃる